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(またまた17〜8の頃に書いたものから・・・) 自由 春の陽に埋もれてしまって 桃色の野原はぼんやり顔 快く湿った草の上には 真っ白な箱が置かれている ポケットに入るほどの大きさで 風にあたればきらきらと輝きを増す 自由! 箱の中にはそう書いた紙切れが入っていた 君よ 遠い海の底に立ちて 見上げる空 揺れる光の泡となり 触れる風の音 冷たい魚の尾ひれとなりても 君よ 昨日の草原を走り去る 君の姿 忘るまじ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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うは〜〜参っちゃうね〜〜><。ほんとに17,8の頃から感性豊かなお方なんですね〜夜雨さん!深みの増した今の夜雨さんの詩が読みたい♪ |
natu 2007/02/05 12:13 |
夏さん、コメントありがとうございます。 |
夜雨 2007/02/06 05:25 |
久々の更新ですね〜^^ |
孝輔 2007/02/16 18:14 |
孝輔さん、いつもコメントありがとうございます。 |
夜雨 2007/02/19 04:27 |
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